スロット攻略

「Santa vs Rudolf」攻略解説 ベラジョンカジノのクリスマスビデオスロット

ビデオスロットも「ハロウィン」や「クリスマス」などの年間行事に合わせて、その行事の色のあるビデオスロットがリリースされます。

今回紹介するのはそんな流れを汲んで出てきたビデオスロット!

Santa vs Rudolf 攻略解説

Santa vs Rudolfとは

「Net Entertainment」社からリリースされた「Santa vs Rudolf」を紹介します。3段×5リール、20ラインの一般的仕様のビデオスロットです。「Santa Wild」と「Rudolf Wild」がゲームの肝になっています。

Santa vs Rudolfの図柄

図柄は「Santa Wild」と「Rudolf Wild」の2種類のワイルドがありますが、スキャター図柄はありません。その他に「ソリ」「プレゼント」「ベルト」「トナカイ」「手紙」「A」「K」「Q」「J」「10」の10種類の図柄があります。ゲーム性は「Santa Wild」は出現すると右から左へ異動します。移動している間はフリースピンになります。「Rudolf Wild」は出現すると左から右へ移動します。この二つのワイルドが同じ段に出現しぶつかるとフリースピン10回を獲得できる仕様です。
「Net Entertainment」社のビデオスロットはボラティリティーの高くないビデオスロットが多いイメージがあります。超絶配当は出ないもののソコソコ通常時でも配当が出て、長く楽しめるイメージです。このビデオスロットもイメージ通りのビデオスロットなのかを実戦で確かめてみます。

Santa vs Rudolfを実践攻略

1ドルベットの100回のオートプレーで様子見です。「この100回でフリースピンを得られるとうれしんだけど!」との思いをもっていつもプレーするのですが、大体その期待は裏切られます。
 最初の80回転目までで配当が生じたのは22回あります。約5回に1回は配当が生じるようです。その配当が生じた22回の内、15回はベット額の1ドル以下の配当が生じたものです。1ドルを超えた配当は10回転目の3.70ドル、14回転目の3.80ドル、22回転目の7.60ドル、34回転目の2.50ドル、53回転目の1.50ドル、72回転目の2.85ドル、73回転目の1.75ドルの7回です。
 1ドルの10倍以上の配当が出ないところ見ると少し厳しそうだなと感じます。後はボーナスゲームのフリースピンが期待できるものかどうかがこのビデオスロットの評価を左右しそうです。
 78回転目から87回転目まで10回転配当なしが続きます。こんな時反動で大きなあたりが出るのではと思うのは私だけですかね。これまで「Wild」の出現は5回です。思ったより少ないので期待感が薄れていきますが、89回転目に同一段に「Santa Wild」と「Rudolf Wild」が出現しました。ぶつかるまで小さな配当を重ねていきながら激突しフリースピンゲームを獲得しました。
 10回のフリースピン中は「Santa Wild」と「Rudolf Wild」の出現率が通常時より高そうですが、0.40ドル、2.25ドル、0.75ドルなどの小さな配当を重ねます。結構「ワイルド」が出現し、フリースピン回数が減算しないので期待感を持ちます。期待感と裏腹に配当は小さな配当ばかりです。残り4回のフリースピンとなったあきらめかけたところで再び同じ段に「Santa Wild」と「Rudolf Wild」が出現しリトリガーに成功しフリースピン10回を加算しました。
 何やらよく見ると左から右へ消える「Rudolf Wild」と右から左へ消える「Santa Wild」の上部にメーターがあることに気が付きました。「Rudolf Wild」はあと2つで満タンに、「Santa Wild」はあと3つで満タンです。何かあるとの期待感をもって、残り2回の段階で「Rudolf Wild」のメータが満タンになりました。「Santa Wild」はあと一つです。満タンになったけど何もないの?そのままフリースピンが継続され終了しました。「なんだ?」「そんな!」と思うとフリースピン終了の画面が表示され、ほどなく「Rudolf Wild」満タンのフリースピンゲームが始まりました。フリースピンは3回ですが毎回5つのWILDがランダムに出現します。これは熱そうと期待感を持ちましたが3回目に17ドルを獲得して終了で、トータルで56.70ドルの獲得となりました。「もう少し出ても良くないか!」と思ってしまいます。100スピン終了時の収支はマイナス10.95ドルです。フリースピンを引いてマイナス収支は…。

Santa vs Rudolfをプレイした所感

このビデオスロットはイメージ通りボラティリティーの低い機種のような気がします。それでもフリースピンを引かないとベット額の半分ぐらいの資金は持っていかれるかな?7割近く持っていかれる台が主流だから比較的遊びやすいビデオスロットと言えそうです。でも、フリースピンのパンチ力はもう少し欲しいな。1回では何とも得ませんが…。

番外編こんなSantaスロットも

「クリスマス」で他に連想するビデオスロットは「Push Gaming」社製のビデオスロット「Fat Santa」です。
ベースは先行リリースの「Fat Rabbit」のリメイクですが、フリースピンを購入できるようになている点が最大の相違点でついつい、フリースピンを購入して痛い目を見たのを覚えています。今年はどんなビデオスロットがリリースされたのか、新しいもの好きにとっては初見のビデオスロットはワクワクします。

このビデオスロットは配信プロバイダーの特徴をイメージに持ちながら、最初の数回転で何となく可能性が感じられ、数十回転で「あたり」「はずれ」との判断がつく感じがします。好みに左右される部分も多いとは思いますが、勝てそうな雰囲気の感じられるビデオスロットだと嬉しいものです。
端的に言えば、通常時も高配当が落ちる可能性が感じられる。ボーナスは高額配当が狙える可能性が高いなどです。まあ、最初は損をある程度覚悟してやるんですけど、ここで勝つか負けるかでももう一度やるかやらないかが決まるような気がします。